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スキーを初めて2年でボーゲンからパラレルへ移行できました。実践した練習方法や簡単に滑れるコツ

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小学校1年生の長男が
「スキーがしたい」
子供と一緒に
スキーを初めて2年が過ぎ


2年前の2023年3月に
親子初心者スキースクールで
全くの初心者なので
コース横のスペースで
ハの字の止まり方から教わり



スクール受講の最後は
初級者コースを
ボーゲンでどうにか
滑ってきましたが


ちょうど2年経過して
今シーズンは
パラレルで
滑れるようになりました



子供と違い40代後半の年齢だと
転ぶのも速いスピードも
恐怖感が勝つので
覚えるのは大変でしたが


正直2年で
ここまで出来るとは
思っていませんでした



そしてパラレルの練習で
たくさんのYoutube動画や
webサイトを見ましたが


「パラレルは簡単に出来る」とか
「すぐにマスター」とか言ってる
ほとんどのサイトや動画が

〇〇をすれば
簡単にパラレルが出来ます

いや、その〇〇が出来ないから
パラレルが出来ないんだよ

こんな動画も
多かったですが


上級者から見たら簡単な練習でも
初級者には難しい事が多くて
出来なかったりしたので



絶対に初級者の気持ちが
分かる人が教えた方が
コツを簡単に言えるので


初級者がボーゲンから
パラレルに移行する
最短で簡単な方法を
説明します

目次

・ボーゲンとは何かを知るのが必要

色々なYoutubeを見たり
何度かスクールに入ったりと
かなりの練習をしましたが


去年までは
なかなか上手にならずに
いたのですが


色々と動画によって内容が違い

・外足荷重とか

・いや、両足で回りましょうとか

・ボーゲンと外足は同じとか



まあ色々な練習方法がありますが
これってパラレルが出来ない時は
どれも出来ないんです


で、ボーゲンとパラレルは
根本的に何が違うのか
理解するとパラレルが
滑れるのですが



これがパラレル
出典 : https://bikkuri8.web.fc2.com/ski/ski_1.html
体が斜めに傾いていて
スキー板よりも体が
外側にあります


スキー板が両方とも
斜めになっているので
それに合わせると
当然体も斜めになります


で、初級者というか
ボーゲンの場合
体は必ず
スキー板の内側にあります


滑り方とか
エッジとかの理屈の前に


体を板の外側に出せないと
パラレルターンは
簡単には出来ませんが


初心者って
体を板の外側に出す程の
スピードが無いんです

・初心者はまずスピードに慣れる練習を

パラレルターンに似た
運動として
バイクはある程度の
速度を保ったまま
コーナーを曲がる時は
このように体が傾きます


というか
スピードを維持するなら
傾けないで曲がるのは不可能ですが


逆に速度が遅い状態で
体を傾けたら転倒します



で、ボーゲンしか出来なった
去年と今年を比べると


滑り方がボーゲンとか
パラレルの前に
速度が全然違います



去年と今年で
同じスキー場でも
去年が最高時速23kmで
今年は時速42km


「40kmでも怖くない」
速度が出せるようになると


今まで20km前後では出来なかった
色々な動画のパラレル練習が
簡単に出来るようになります


去年までは子供の方が
私よりも速かったんですが


今年は私の方が速いので
ボーゲン、パラレルの前に
まずは速度に慣れるのが
大事だと思いました



子供と違って40歳もすぎた大人は
「転んだらどうしよう」とか考えるので
初心者は全然速度が出せません


で、速度に慣れるには
テクニックの前に
何度も滑る経験と自分にあった
ちょうどいい斜度のコースかなって思います



この辺は自転車と同じで
最初に補助輪無しで
練習する時って
ある程度スピードがあると
安定しますけど



普通に補助輪無しで
乗れるようになると
速くても遅い速度でも平気なように


まずはパラレル練習の前に
ボーゲンでも
速度と斜度に慣れるしかないです



だいたいボーゲンから
パラレルへって教える上級者は
出典: https://snowpeaklover.com/steepslope/
初級者コースは15度って
言いますけど


本当の初心者って
15度なんて急斜度って思いますから
速度と斜度に慣れるのが
コツだと思います



そんな事でバイクや
ジェットコースターでも
乗ろうかなとか思いましたが


結局何度も
スキーを滑って慣れるのが
一番早いです(笑)


そして一度パラレルが出来ると
ボーゲンより全然疲れないので
パラレルでしか滑らないので


15度とか初心者には
ちょっと急だなって斜度を
何度もボーゲンで滑れば


エッジが切り替わる
パラレルへの土台が
出来ると思います

・速度に慣れたら横滑りとズラしを覚えれば板は揃う

私も去年までは
「その40kmが出せないから
出来ないんじゃん」

思っていましたし


ぶっちゃけ
ボーゲンで40kmの速度から
曲がれるターンにまで
速度を落とすのは大変です


で、ある程度速度に慣れたら
パラレルというか
とりあえず板を揃えるには
板を横にする
横滑りの練習が一番
パラレルになる近道だと思います



上級者は別かもしれませんが
初級者がコレすると
ボーゲンより速度が出ません


初心者の頃って
ボーゲンは速度が遅くて
パラレルは速い滑りだと
思っていましたが


たまに初級者コースを
パラレルなのに
かなり遅い速度で滑る方がいます


ああいう方は
ターンの時に板を
斜めや横にさせて
速度を落としています



その際にエッジを緩ると
ずるずるドリフトみたいに
板が横のまま滑っていきます


これを「ズラす」って
言うらしいですが


良く分からないし
ましてや
子供には全く分からないので
マリオカートの
ドリフトみたいに
板を斜めにすると教えていますが


これがボーゲンの時は全くできずに
横滑りの練習をしたら
出来るようになりました

・ボーゲンから3つ変えるとパラレルが出来る

多分本当は
もっとあると思いますが


初心者がとりあえず
ボーゲンからパラレルにするには
3つを変えれば出来ます

1つはスピードで
ある程度の速度が出るのが
パラレルです


2つ目は単純に
ハの字から板が揃う事で


で、3つ目が
一番大事ですが
エッジが変わる事で

ボーゲンだと
両足とも常に親指側に
体重を乗せていて
小指側が浮いていますが


板が揃って
パラレルになると
・斜面の下側にある足は
 ボーゲンと同じで
 親指側に体重を乗せますが


・上にある足は
 反対の小指側に体重を乗せます



これが本当に難しくて
ボーゲンのクセがあるほど
エッジが反対ってのが
直すのが大変ですから

いっその事
ボーゲン教えない方が
簡単にパラレルになるんじゃね?

なんて思ったりもしましたし
実際本当にそういう
教え方もあるそうですが


ボーゲンを覚えずに
パラレルを覚えても



・綺麗なフォームで滑りたいとか

・もっと急斜面に行きたいとか


こういうパラレルよりも先に
進むには絶対にボーゲンは
必要だったと後で知ります

・簡単に出来るパラレルは荷重が反対?

去年まで過去に4回ほど
スクールに入りましたが
その時は
まだパラレルが出来ずに


自己流でパラレルが
出来てからもう一度
スキースクールに行きまして


動画などで自己流で学ぶと
体重の掛け方とか
体の向きが
色々おかしいというか


「かっこわるい」滑り方に
なっていますので
ちゃんとした滑り方を教わると


外足荷重で
外足はボーゲンと同じと
教わります
出典 : https://www.youtube.com/watch?v=JAxDMLY6OgE
ちなみに外足ってのは
斜面から見て下にある方で
右に曲がる時は左足
左に曲がる時は右足です


「外足荷重」ですから
外足に体重を掛けます


で、曲がる時に外足側の肩も下げると
簡単に体重が掛かります
出典 : https://www.youtube.com/watch?v=Iy2iHz86JUU
これが分かりやすいですが


このポーズを普通の下り坂や
階段などでやってみると


反対側の足は
体重が掛かって無いので
上げる事が出来ます



で、上げれるなら
ボーゲンの足を上げて
そのまま板を揃えちゃえば
パラレルになります



そうは言っても
それが簡単に出来ないんですけど


不思議な事に
どんなフォームや自己流でも
板が揃って滑れるようになると


今までどれも無理だった
色々なパラレルへの練習方法が
全部出来るようになります


板が揃ってきてから
最初に行ったスクールで

〇〇さん
体重の乗せ方と傾きが
逆ですね


後、体を前に出して
股関節も曲げて「く」の字で
滑るとかっこいいです

こう言われた時の
フォームが
たしかに板もエッジも
揃っているから
パラレルなんですけど



内側に体重が乗っていて
さらに股関節も膝も曲げてないので
見た目が悪いですね



ぶっちゃけ初心者が
ボーゲンからパラレルにするなら
外足荷重よりも
内側に体重を掛けた方が
簡単なんですが


これだと急斜面とかは無理だし
見た目が悪いので
結局は外足荷重になるんですけど



まあ上級者はどっちの荷重だろうが
平気ですし


良く分からないけど
自転車も気が付くと乗れて
それどころか手放し運転とかも
平気なバランスが取れますけど


スキーも一度パラレルが
どの方法でも出来れば
その後にスクールなどに行けば
正しいフォームを教えて貰えて
簡単に修正出来ますが



結局一番大事な事は
速度と斜面の慣れが
全てだと思います


・参考にしたwebサイトと動画

技術的な方法論は
私が言うよりも
上級者さんの方が
ずっと役立つので


それよりも実際に
参考にした動画やサイトですが


ここで紹介した以外にも
たくさんのサイトを見ましたけど


まずwebサイトは
どうしてボーゲンが
大事なのかを非常に
分かりやすく教えてくれます


しかしまだ
パラレルが出来なかった去年だと

ボーゲンとは使うエッジが
逆なんだし覚える必要ないんじゃね?


むしろボーゲン覚えると
マイナスじゃね?

なんて思っていましたが
パラレルが出来ると
それの方が間違いだったと
気づきます


Youtubeだと
M’s Ski Salonさん


ここも王道って感じで
今なら言ってる事に
100%間違いと分かりますが


当時は

だから
それが出来ないんだよ

って
思いながら実践していました(笑)


で、もう一つ
ここが一番参考にした
takehiro_senseiさん


こちらは
ボーゲンからパラレルのステップというのを
有料のオンラインサロンで
公開していて


私もパラレルで滑れるようになるまで
課金していました



有料コンテンツなので
詳細は言えないですが
恐らくパラレルになるまでは
一番簡単なんですけど


結局パラレルになったらなったで
外足荷重とか必要になるので
どの練習も無駄にはなりません


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